じゃらんじゃらん

じゃらんじゃらんとはマレー語でお散歩という意味。大好きなマレーシアやテニス、お仕事や大切な人達のこと、日常のどーでもいい話なんかをお散歩気分で書いてます。どなたでもお気軽にコメントしてください♪

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最近、家でちょくちょくパンを焼くようになった

仕事でパンを焼いていると、めったに家でつくる気にならないものなのだが、
しばらく焼いてなかったので、パン生地を触るのが楽しくて仕方がない。


今日は、Aちゃんと一緒にうちでパンを焼いた。

Aちゃんは料理教室に通っているのだが、そこで習ってきた
「おうちで超!簡単にできて、しかも美味しいレシピ」を伝授してもらい、
ベーコンマヨパン、アップル&シナモンパン、ピーナツバターロールの3種類を作った。

いつものようにおしゃべりしながら、パン生地をこねこねこねこね・・・

手で捏ねるパン生地は、機械で捏ねた生地よりも、うんと愛らしく感じる。
不思議なもんである。

発酵させてる間に、Aちゃんが買ってきてくれた「菓子職人」のケーキを
うまいうまいとほおばりながら、これまたおしゃべり。 

しばし休憩中のパン生地たち。ぷりぷりしてて可愛えぇ?
ぱんきじ

Aちゃん新妻バージョン(笑)。エプロン姿に萌え? 
Aちゃん

そして、ふかふかに焼きあがったパンたち。う、うめぇ?
ぱん


あっという間にできあがった焼きたてのパンたちは、

「な、なんじゃこりゃーっ!」

と、”太陽にほえろ”のGパンの名ゼリフが飛びだしそうなくらい、美味しかったっス。

Aちゃん、至福のひとときをありやと?
ひさしぶりに、ふら?っと大阪に行ってきた

にぎやかなところがどうもニガテなので、大阪には滅多に近寄らないのだが、
自分の重い腰をあげさせる2つの目的があった。

1つは、「プルミエール」という見たかった映画が、心斎橋でしかやってなかったこと。
もうひとつは、こないだTVで見たたこ焼きやさんに行ってみたかったからだ


最近めっきり重くなったお腹を抱え、えっちらおっちら心斎橋・アメリカ村へ。
学生時代ぶりに訪れたその地は、なんだか異質な世界で、妙に居心地の悪さを覚えた。

まずは目的のたこ焼やさんへ。
「甲賀流」というお店なのだが、きくところによるとかなり有名らしい。
たこ焼き

一口目は「なんだ、普通じゃん」と思ったのだが、
食べているうちにものすごく美味しいことに気付く。
食べ終わった後は、思わず「もう一皿!」とおかわりしたくなるくらいだった
「伊賀流」もあるのであれば、ぜひ試してみたい。 


すると、すぐ向かいに「アイスドック」なるものを発見。
アツアツに揚げたパンにソフトクリームがはさんであり、「アメリカ村名物!」と書かれてある。
当分来る事もないだろうから、記念にこれも食べてみた。
アイスドック

期待していたコッペパンがとにかく美味しくないし、古い油のニオイがする。
すぐに原価計算してしまう私は、すっかり騙された気分になってしまった。

せっかく美味しいたこ焼きで口の中が幸せ気分でいっぱいだったのに・・・
とげんなりしながら映画館へ。 

「プルミエール?私達の出産?」は、10カ国の女性たちが
それぞれのスタイルでお産に挑む、ドキュメンタリー映画。 
イルカと一緒に水中出産したり、医師や助産士なしの自然分娩、
1日に120人もの出産を手がけるベトナムの産院、
貧困の中命がけの出産に挑むインド人やマサイ族のお産など、
それぞれの痛みや感情、困難、感動がストレートに伝わってくる映画だった。

見ながら、お腹の子が間違ってでてきやしないかとひやひやしたが、
心斎橋までわざわざ足を運んだ甲斐があった


そういや、レディースDAYの水曜だと思って行ったのに、その日は火曜で通常料金だった・・・
アイスドックの件といい、最近緊張感のない生活を送っているので、
どうも判断力や思考能力がにぶっているようである
先日、相方と一緒にインドネシア料理教室に参加してきた

これは、国際交流センターとインドネシア友好協会が共催している料理教室で、
留学生や京都在住のインドネシア人の方が講師として教えてくれる。
この日はお友達のナジさんもボランティアで講師をしていた。


今回習ったメニューは3つ。

●ビーフンゴレン...いわゆる焼ビーフン。なぜか、和風ちっくな味付けにアレンジされてた。
           インドネシアの味が食べたかったんだけどなあ?。
masakan indonesia 2

●クエ・ラピス...和菓子のういろうのような食感の、ココナツミルク風味の蒸し菓子。
          生地に色をつけて、ひな祭りのひし餅みたいにしましま模様にする。
masakan indonesia 1

●ジンジャーミルク...ミルクセーキのしょうが入りドリンク。スポーツ前や風邪のときに飲むといいらしい。
masakan indonesia 3


どれもすごい美味しかった?
週末のお花見に作ってもっていこうかな?


インドネシア料理の他にも、不定期で色んなお国の料理教室が開催されている。
料金は教えてもらった後に、作ったものをたっぷり食べれて、1500円くらい。
5月25日には、本格タイ料理教室も行なわれる予定。(参加費2500円・要予約)

結構おトクなので、興味のある人は国際交流センターのHPなんかを見てください。
各国料理のレシピも載ってますよ。http://www.kpic.or.jp/
先日、研修員の部屋でボヤ騒動があった




この日、研修員のジュさんの部屋で、みんなでディスカッションをすることになっていた。


私はちょっと早めに彼女の部屋にいき、ピンポンをならす。



が、なかなか出てこない。 


おかしいなあと思い、ドアノブを回すとカギがあいているではないか。


無用心だなあと思いつつ開けてみると…。 



部屋には真っ白い煙が充満し、焦げ臭い匂いでいっぱいだった。



「やばい・・・、火事だ・・・!!」



一瞬、ものすごい不安にかられる。 


私は慌ててジュさんの名前を大声で呼ぶ。



すると、風呂場からジュさんの返事が聞こえた。


彼女はのんきにも、煙に気がつかずシャワーを浴びていたのだ。 


「よかった、彼女は無事だ…」



とりあえず安心するが、火の元を探さなくてはいけない。


しみる目をこすりながらよく部屋を見渡すと、電子レンジから煙が出ているのに気が付いた。



恐る恐るレンジのドアを開ける。 


すると煙と共に、ぱちぱちと音を立てて炭化しかかっている物体が見えた。 



「これは一体何なのっっ?!」



と、聞くと、



「パンをあっためてたのよ」



と、風呂場から出てきたジュさんは、くったくのない表情で大笑いしながら答える。



よく見ると、確かにスライスしていない塊の食パンだった。



ラップをかけずに、皿にどかんとのっけてそのままレンジにかけている。 


「何度かレンジにかけたんだけど、なかなかやわらかくならないの。
だから、シャワーを浴びている間ずっとレンジにかけていたのよ」



と、ジュさん。



そりゃラップしてなかったら、いつまで待ったってやわらかくなるわけがない…。 

 
ラップをかけずに食品をレンジにかけると、乾燥してカチンコチンになるのはしっていたが、
まさかかけすぎると炭化するとは思いもよらなかった。 

kogepan




きくところによると、ジュさんの家には電子レンジはなく、あまり使ったことがなかったそうだ。 


生活習慣の違いをきちんと事前に理解して、しっかり使い方を教えてあげておくべきだった。 


今回は幸いにも大事にいたらなかったが、身が縮まる思いをした




残すところあと4週間。


とにかく五体満足で無事にお国に帰ってもらえるよう、気をつけなくては 
またこの時期がやってきた。

考えただけでも、ゾッとする日々が始まってしまった・・・。

その反面、わくわくしている自分もいたりする。

やっぱり私はMらしい。


それはさておき。

実に半年ぶりのブログ再開である。

再開といっても、この一回きりの更新で終わってしまうかもしれないが
とりあえず書いてみようという気になった。



先日9日、今年も6名の研修員がやってきた。

全員女性で、上が33歳、下が25歳と
これまでになく、若いグループだ。


ちなみに、今年は2人、すんごい参加者がいる。

何がすんごいかというと、

ハンパじゃなく、でかい。

横に。


一人は100キロ、もう一人は111キロあるらしい。

彼女たち2人の日本滞在中の目標は、

ダイエット

100キロのリザさんは、目標88キロ。
111キロのザリナさんは、目標80キロだそうだ。

帰国する日が楽しみである。

ザリナさん


2人ともおっきいので、運動はニガテなのかなあと思いきや、
結構スタミナはあるし、踊りが得意だ。

たっぷりついた腰まわりのお肉をぶるんぶるん震わせながら、
とっても上手に踊るからたいしたもんである。

「そんなけ太ってるから、運動なんてできないでしょ」

とか言われるのがすごく嫌いらしい。

言われれば言われるほど、

「ムキーッ、やってやる?っ!!」

って、燃えるのよね?と熱く語っていた

そのくらいの気合がなくちゃ、日本での研修はこなせない。

太っている事もネタにして、みんなをいつも笑わせてくれる、
そんなステキな人たちである。 



今日。

研修がお休みだったので、みんなでお買い物にでかけた。


リザさんとザリナさんは、アディダスのウォームアップが欲しい
といったので、スポーツ店に連れて行った。


まずXLを試着してみる。

・・・入らない。

ならば3L。

・・・これまた入らない。 


お相撲さんやでっかい人たちは、いったいどこで服を買っているのだろうか?

こんだけ体に合う服や靴がそこいらに売ってなければ
きっと不便この上ないだろうに。


そんなわけで、私がネットででかいサイズのスポーツウェアを探して
あげるハメになってしまった。 



そして、金沢城を案内していたときのこと。


城の中に入り最上階にある小部屋まで上ると、
誰もいなかったのでみんなでごろごろ休憩していた。

111キロのザリナさんは、自分のリュックをまくらにごろんとしていたのだが、

「写真とろ?」

っと、むっくり起き上がってカメラを構えるやいなや、


ぶひゃーっ○×☆△ДΘ!!

と、ものすごい叫び声をあげた。 


何事かと近寄ると。


彼女のデジカメの液晶が、見事に割れていた。 

デジカメ


どうやら頭の重みで割れてしまったらしい。

それまで超ご機嫌さんでハイテンションだったザリナさんは、
一転してウツに入ってしまった。 

先行きが不安である・・・ 
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