じゃらんじゃらん

じゃらんじゃらんとはマレー語でお散歩という意味。大好きなマレーシアやテニス、お仕事や大切な人達のこと、日常のどーでもいい話なんかをお散歩気分で書いてます。どなたでもお気軽にコメントしてください♪

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はじめに
あまりキレイなお話でないので、ご飯中の方は読むのをご遠慮下さい。 


風太はおっぱいの飲みっぷりがすごくいいみたいです

生まれた1時間後には、ふがふがいいながらすごい勢いで飲んでました。

誰が教えた訳でもないのに。赤ちゃんってすごいですね?。

お陰で、おむつを替える回数もハンパじゃありません

我が家では、毎日大量のおむつ爆弾が生産されています。

『これ、売れたらいいのになー』

なんて、相方がおバカな事を言っています。


男の子はおむつを替えるときに、注意しないとおしっこを飛ばされる、
と聞いていましたが、昨日ばっちりその洗礼を受けました 


そして今日。 

おしりをくいっとあげて拭いていたそのとき…。 

ものすごい爆音とともに、風太のうんちバズーカが火を噴きました

その飛距離、実に1.5m。

風太のお布団も、私の服も、見事に全滅です

半泣きしそうな私を見上げながら

『にやっ』

と笑った風太のカオを、私は見逃しませんでした。

かなりのやんちゃ坊主になりそうな気がしてなりません…


これって、子育てしてる人なら誰でも経験することなのかなぁ?
やっぱり、おむつの替え方がマズイのだろうか…
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昨日、無事退院しました。
事情が変わって、実家に帰らない事になり、自宅に戻ってきました。 

入院中、たくさんの人がお見舞いにきてくれて、
風太はみんなにだっこしてもらいました
本当に、有難うございました☆ぺこり

さて、母子共に元気ですが、入院中ちょっと困った事が2つありました。

ひとつは、風太が「母乳性黄疸」になったこと

これは、新生児によく見られる症状なので特に心配いらないのですが、
母乳で育てたいという思いと、早めの治療を行うという病院の方針から、
1日だけ光線治療をすることになりました。 

赤ちゃんにブルーの光を当てて血中の黄疸の色素を破壊し、
体外に排出するいう療法です。
kousenn

目に光があたってはいけないので、目を白いテープで覆うのですが、
『重症感がただようから、このテープに目を書いてあげてください』
と看護士さんが、ペンとテープを持ってきました。

光線療法2
風太・はじめちゃんバージョンです。

心配で辛いから面白くしなくちゃと思って、最初は笑ってたんですけどね。 

自分のせいで風太にしんどい思いをさせてしまったと自らを責めてしまい、
実は夜中にひとりでしくしく泣いてました・・・

でも、おかげさまで今では黄疸もほとんど消えて、授乳も順調です。 


ふたつめは、私の足がぞうみたいに「むくんだ」こと 

ぞうの足
みぐるしい写真ですいません・・・

これも妊婦や出産後のママによく見られる症状で、
別に痛くも痒くもないんですけどね。 

むくみをとるお薬で、今ではブタの足くらいまでは落ち着いてきました
ついにおしるし(←出血:あと1日?数日で陣痛くるよ?の合図)
&陣痛らしきもの、きました

昨日の夜中から始まって、今朝がたは15分間隔?10分間隔。
とりあえず、入院の用意して、ごはんいっぱいたべました

一応報告しとこうと、さっき産院に電話したら、

「9時からの一般診察開始までねばって大丈夫でしょう」とのこと。
(↑時間外はお値段が高くなるから)

それまでお家で待機して、もうちょっとしたら行ってきまーす。

そのままお産になるのか、陣痛がおさまって一旦家に帰されるか
まだ分りませんが、 とりあえずまたご報告しまーす。


なんだか試合前とよく似た緊張&ドキドキわくわく感です
今日は、相方と一緒に奈良までいってきた
高校のクラスメートが、奈良でカフェをやっていると聞いたからだ。

ビブレの向かいのビルに、『3rd place cafe』という彼女の店がある。 

木でできた可愛らしいドアを開けると、こじんまりとしているが
あったかくておしゃれな空間がそこに広がっていた  


彼女は、昔から底抜けに元気で明るくて、クラスのムードメーカーだった。
実に16年?ぶりだったが、全っ然変わってなくて、なんだか嬉しくなった。


お店はかなり流行っている様子で、次から次へとお客さんが入ってきた。 

お店のウリは、『手作りマフィン』。お昼時には手作りランチも出している。

関西ではマフィンの専門店ってあまり聞いたことないが、
彼女のマフィンはとても好評で、木津にあるマフィン専門店を
コーディネートしていたり、奈良駅の駅ビル内でも販売する予定らしい

ランチに食べた牛スジカレーと豚バラと冬瓜の煮物はすっごく美味しくて、
そして何よりも、デザートに食べたマフィンが最高だった

バナナマフィンナッツのマフィン
(のんこ、HPの写真借りたよ?)

マフィンってノドに詰るイメージがあったけど、表面はさっくさくで、
中はふわっふわでっかいのに、食後でもぺろっとお腹に入ってしまう


高校を卒業してから彼女は波乱万丈の人生を過ごしていたらしく、
そんな話もきさくにしてくれたのだが、そんな経験からこそなのかなあ。
彼女の料理やマフィンが、すごくあったかくて、美味しくて、心にしみた 

奈良に行く機会があれば、ぜひぜひお店に寄ってみてください
(但し不定休なので、事前に彼女のブログで営業日を確認して
下さい。マフィンだけなら、木津の専門店でネット注文もできます。)

カフェのHP   ●オーナーのブログ
マフィンの紹介 ●木津のマフィン専門店HP
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