じゃらんじゃらん

じゃらんじゃらんとはマレー語でお散歩という意味。大好きなマレーシアやテニス、お仕事や大切な人達のこと、日常のどーでもいい話なんかをお散歩気分で書いてます。どなたでもお気軽にコメントしてください♪

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昨夜、とっても素敵なお店を見つけてしまった

その名も、
「お好み焼き 慈恩弘国(じおんこうこく)」

東寺さんの近くにあるプールにいく途中、
なにやら見慣れた旗がでかでかと掲げられている店の前を通りかかった。
慈恩弘国

「ジ○ン軍の旗だ・・・」

真っ赤な店の看板には確かに「お好み焼」、とかかれてある。

「もしや・・・」

と思い、はやる気持ちを抑えながら窓越しに中を覗くと・・・。


なんと、ランバ○ルのコスプレをしたおじさんがお好み焼きを焼き、
フ○ウ・ボウやマチ○ダさんのコスプレをした店員さんたちが
いそいそと働いているではないか


迷わず足を踏み入れると、そこはまさにガン○ムワールド。
店員さんたちがにこやかに迎え入れてくれた。

晩御飯を食べてしまった後だったので、とりあえず店の連絡先をゲットし、
写真を撮らせてもらった。(ランバ○ルさんはノリノリで撮らせてくれた) 
店員さん


聞くところによると、昨年12月にオープンしたばかりらしく、
週末金、土、日の夜しか営業していないらしい。
普段はグラフィックデザインのお仕事をしながら、趣味でやってるとの事。

ガン○ムカフェとかあったら面白いだろなーと、想像した事はあったが、
実際にやってのけている人がいたとは・・・。しかもこんな場所に・・・。
 

プールにいく時間だったので、注文せずにその場を去ったのだが、
帰りにどーしても気になり、お好み焼きをお持ち帰りしてみる事にした。


どれもこれも噴出してしまいそうなメニューの中から、「座苦焼き」を注文。
(焼きたてにコテを入れると、レタスが「ザクッ」と音をたてるらしい。)

「座苦焼き1枚お願いします。」と注文すると、
「はい。座苦焼き1機、ですね」と店員さんが言い直すところがニクイ。


待っている間、オーナーの自称ハモンさんとおしゃべりを楽しんだのだが、

「バイトのフラ○・ボウやマチ○ダは、捕虜なのよ?(連邦軍なので笑)」

など、色々と教えてくれた。

メニュー
メニューメニュー2
イセリナ・シャウエッセンバッハに爆笑(ソーセージ盛り合わせ) 

隣の人が注文してた「ガイア・オルテガ・マッシュポテト(黒い三連星)」 
黒い三連星


お好み焼きにしては若干お値段高めだが、手が込んでいるので許せる。

何よりも話のネタとして、興味のある方はぜひ足を運んでみてください
詳しくは→お好み焼き 慈恩弘国
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話題のポニョを、早速観に行ってきた

賛否両論、色々あるみたいだけど、
個人的には「見に行ってよかった!!」が率直な感想デス。

オープニングは、映像の美しさと、
全て手描きという職人さん達の技術や心意気に感動し、早くも号泣。
これだけでも劇場の大スクリーンで見る価値アリ

ストーリー的には、ナウシカやもののけのような社会風刺的な要素は
あまりなく、子供向けにつくられたというだけあってシンプル、
かつ右脳で観る映画デス。

中盤の母と宗介のやりとりらへんで、またもや涙。
ラストのポニョと宗介のからみ(笑)でさらに涙涙

そんな泣く映画ちゃうやーん!とツッコまれそうだけど、
妊娠のせいでホルモンバランスが不安定になっているのか?!
日本でポニョを観てこんなに泣いた人、あんまりいないんじゃないかな?。
遠くから泣いてる自分を見ていたら、きっとひくもんな(笑) 

自分はこんな感じだったけど、試写会では肝心の
子供たちの反応がイマイチだったと監督はがっかりしていたそうな。
いまの時代の子供たちには地味すぎるのかなあ・・・

ちなみに、お腹の子はポニョソングがお気に入りらしく、
歌ってやると喜んでバタバタとあばれだします
ちょっと前のできごと。

真夜中に、右わき腹らへんが激しく痛みだした
数時間後、どうにもガマンできなくなり、かかりつけの産婦人科で診てもらった。
自分の右腹部には胎盤があるのを知っていたので、胎盤早期剥離を心配したからだ。

幸い、胎児や胎盤には何も問題なく、筋肉注射で痛みを抑え、
しばらく様子を見ましょうということになった。

2?3日安静にしていると、痛みはほぼおさまったのだが、
恐らく子宮を支えている円靭帯の炎症?ということで、とりあえずは一安心
(ちなみに相方もテニスで足の靭帯を伸ばし、夫婦そろって靭帯を痛めてしまった・・・)


この時、院長先生は夜中に呼び出されても嫌な顔ひとつせず、
丁寧に優しく対応してくれた。

翌日、その後の容態を伝えようと病院に電話すると、院長は不在だったのだが、
女医さんにきちんと細かく引き継ぎがされており、的確なアドバイスをしてくれた。

そして、その夕方。
驚いたことに、院長が心配してわざわざ私の携帯に電話をかけてきてくれた。
思わず涙がでそうになった

産科医が慢性的に不足していて、年中激務をこなさなくてはならない状況の中、
妊婦の目線や気持ちになって対応してくれる産科医に出会えたことを、とても嬉しく感じた


生まれるまで何が起こるかわからない、という不安も次第に大きくなってきたが、
今回の件で担当医への信頼度がUPしたことは、
お産の時の心理状況にもいい影響を与えてくれそうである
今年のウィンブルドンもいよいよ大詰め

今年はシード選手が早い段階でばったばったと敗れていく中、
女子なんかは、ノーシード選手同士の決勝か?!と、大穴予想していたのだが、
結局

男S:フェデラーVSナダル
女S:ウィリアムス姉妹対決

といった超順当の決勝カードになった


楽しみにしていた錦織くんも、中村藍子ちゃんも、藤原りかも早々と敗れてしまうし、
杉山やパエスのダブルスも負けちゃって、
なんだか夜更かしして観戦するモチベーションがここのとこ落ちてしまっていたが、
やっぱりフェデラーVSナダルの世紀の対決はめちゃめちゃ楽しみだ☆

サフィンや中国人初のベスト4を成し遂げた鄭 潔なんかが健闘したこともあり、
今年のウィンブルドンも楽しかったな?


ウィリアムス姉妹のプレーは、正直自分は好きではなくて、
「あんまり大会に出てないのに、なんでそんなに強いんだよ!!」
と思っていたのだが、相方が見つけたサイトに面白い記事が載っていた。 
(”燃え尽きないためには・・・”の記事) 

Tennisnakama in New York

13歳から単身で渡米後、テニス漬けの毎日を送り、
今や日本中の期待を背負っている錦織くん。

「若くして潰れてしまわないだろうか・・・」と私はお母ちゃんみたく余計な心配をしているが、
彼のことについても、このサイトに詳しく書かれている


あと、こちらのサイトは全コート全試合のスコアがライブで見る事ができて面白いですよ。
(今更ですが?)↓
ウィンブルドン公式サイト
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