じゃらんじゃらん

じゃらんじゃらんとはマレー語でお散歩という意味。大好きなマレーシアやテニス、お仕事や大切な人達のこと、日常のどーでもいい話なんかをお散歩気分で書いてます。どなたでもお気軽にコメントしてください♪

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先日、妊婦検診にいったときのこと

この日はO先生という女医さんが診てくれた。
O先生のときは、時々4Dの画像をみせてもらえるのでちょっと嬉しい。

エコーでお腹を見るなり、先生が言った。

「うわーん、ひっくり返ってるぅ?」 


そう。逆子になっていたのだ。
最近、やたらと膀胱あたりを蹴飛ばされていたので、ひょっとして・・・とは思っていたが。


「よっしゃ、ひっくり返そか?」 

??? 

ひっくり返す?? 

そんなことできるんや?。

と感心している間に、先生は下腹部とおへそのあたりを両手でぐいぐいぐいぐい。

「えいやっ!!」

その瞬間、お腹の中で「ぐに?ん」と子が動いてるのがわかった。 

再びエコーで見てみると、なんとちゃんと頭位に戻ってるではないか


4Dでへその緒が首にまきついてないか確認。
そのとき、ついでに顔の立体映像も見せてくれた。


「びっくりするくらいお母さんに似てないねえ?」


そう。お腹の子は完全に相方似である。
でっぱっているおでこのへんも、濃い?顔もそっくりだ


その後、念のため30分間心音とお腹のハリ具合をチェック。 

問題なかったので、受付へいくと

「今日は胎児大回転術を行なったので、検診料とあわせて○○○○円になります。」

と言われた。 

胎児大回転って・・・ 

体操や鉄棒の大ワザみたいな、その大胆なネーミングにちょっとびっくりしてしまった。


それにしても、検診やベビーグッズの購入など、なにかと物入りな今日この頃・・・

出産までにまたひっくり返ってしまわないよう、祈るばかりである。
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最近、家でちょくちょくパンを焼くようになった

仕事でパンを焼いていると、めったに家でつくる気にならないものなのだが、
しばらく焼いてなかったので、パン生地を触るのが楽しくて仕方がない。


今日は、Aちゃんと一緒にうちでパンを焼いた。

Aちゃんは料理教室に通っているのだが、そこで習ってきた
「おうちで超!簡単にできて、しかも美味しいレシピ」を伝授してもらい、
ベーコンマヨパン、アップル&シナモンパン、ピーナツバターロールの3種類を作った。

いつものようにおしゃべりしながら、パン生地をこねこねこねこね・・・

手で捏ねるパン生地は、機械で捏ねた生地よりも、うんと愛らしく感じる。
不思議なもんである。

発酵させてる間に、Aちゃんが買ってきてくれた「菓子職人」のケーキを
うまいうまいとほおばりながら、これまたおしゃべり。 

しばし休憩中のパン生地たち。ぷりぷりしてて可愛えぇ?
ぱんきじ

Aちゃん新妻バージョン(笑)。エプロン姿に萌え? 
Aちゃん

そして、ふかふかに焼きあがったパンたち。う、うめぇ?
ぱん


あっという間にできあがった焼きたてのパンたちは、

「な、なんじゃこりゃーっ!」

と、”太陽にほえろ”のGパンの名ゼリフが飛びだしそうなくらい、美味しかったっス。

Aちゃん、至福のひとときをありやと?
ひさしぶりに、ふら?っと大阪に行ってきた

にぎやかなところがどうもニガテなので、大阪には滅多に近寄らないのだが、
自分の重い腰をあげさせる2つの目的があった。

1つは、「プルミエール」という見たかった映画が、心斎橋でしかやってなかったこと。
もうひとつは、こないだTVで見たたこ焼きやさんに行ってみたかったからだ


最近めっきり重くなったお腹を抱え、えっちらおっちら心斎橋・アメリカ村へ。
学生時代ぶりに訪れたその地は、なんだか異質な世界で、妙に居心地の悪さを覚えた。

まずは目的のたこ焼やさんへ。
「甲賀流」というお店なのだが、きくところによるとかなり有名らしい。
たこ焼き

一口目は「なんだ、普通じゃん」と思ったのだが、
食べているうちにものすごく美味しいことに気付く。
食べ終わった後は、思わず「もう一皿!」とおかわりしたくなるくらいだった
「伊賀流」もあるのであれば、ぜひ試してみたい。 


すると、すぐ向かいに「アイスドック」なるものを発見。
アツアツに揚げたパンにソフトクリームがはさんであり、「アメリカ村名物!」と書かれてある。
当分来る事もないだろうから、記念にこれも食べてみた。
アイスドック

期待していたコッペパンがとにかく美味しくないし、古い油のニオイがする。
すぐに原価計算してしまう私は、すっかり騙された気分になってしまった。

せっかく美味しいたこ焼きで口の中が幸せ気分でいっぱいだったのに・・・
とげんなりしながら映画館へ。 

「プルミエール?私達の出産?」は、10カ国の女性たちが
それぞれのスタイルでお産に挑む、ドキュメンタリー映画。 
イルカと一緒に水中出産したり、医師や助産士なしの自然分娩、
1日に120人もの出産を手がけるベトナムの産院、
貧困の中命がけの出産に挑むインド人やマサイ族のお産など、
それぞれの痛みや感情、困難、感動がストレートに伝わってくる映画だった。

見ながら、お腹の子が間違ってでてきやしないかとひやひやしたが、
心斎橋までわざわざ足を運んだ甲斐があった


そういや、レディースDAYの水曜だと思って行ったのに、その日は火曜で通常料金だった・・・
アイスドックの件といい、最近緊張感のない生活を送っているので、
どうも判断力や思考能力がにぶっているようである
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