じゃらんじゃらん

じゃらんじゃらんとはマレー語でお散歩という意味。大好きなマレーシアやテニス、お仕事や大切な人達のこと、日常のどーでもいい話なんかをお散歩気分で書いてます。どなたでもお気軽にコメントしてください♪

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先日、研修員の部屋でボヤ騒動があった




この日、研修員のジュさんの部屋で、みんなでディスカッションをすることになっていた。


私はちょっと早めに彼女の部屋にいき、ピンポンをならす。



が、なかなか出てこない。 


おかしいなあと思い、ドアノブを回すとカギがあいているではないか。


無用心だなあと思いつつ開けてみると…。 



部屋には真っ白い煙が充満し、焦げ臭い匂いでいっぱいだった。



「やばい・・・、火事だ・・・!!」



一瞬、ものすごい不安にかられる。 


私は慌ててジュさんの名前を大声で呼ぶ。



すると、風呂場からジュさんの返事が聞こえた。


彼女はのんきにも、煙に気がつかずシャワーを浴びていたのだ。 


「よかった、彼女は無事だ…」



とりあえず安心するが、火の元を探さなくてはいけない。


しみる目をこすりながらよく部屋を見渡すと、電子レンジから煙が出ているのに気が付いた。



恐る恐るレンジのドアを開ける。 


すると煙と共に、ぱちぱちと音を立てて炭化しかかっている物体が見えた。 



「これは一体何なのっっ?!」



と、聞くと、



「パンをあっためてたのよ」



と、風呂場から出てきたジュさんは、くったくのない表情で大笑いしながら答える。



よく見ると、確かにスライスしていない塊の食パンだった。



ラップをかけずに、皿にどかんとのっけてそのままレンジにかけている。 


「何度かレンジにかけたんだけど、なかなかやわらかくならないの。
だから、シャワーを浴びている間ずっとレンジにかけていたのよ」



と、ジュさん。



そりゃラップしてなかったら、いつまで待ったってやわらかくなるわけがない…。 

 
ラップをかけずに食品をレンジにかけると、乾燥してカチンコチンになるのはしっていたが、
まさかかけすぎると炭化するとは思いもよらなかった。 

kogepan




きくところによると、ジュさんの家には電子レンジはなく、あまり使ったことがなかったそうだ。 


生活習慣の違いをきちんと事前に理解して、しっかり使い方を教えてあげておくべきだった。 


今回は幸いにも大事にいたらなかったが、身が縮まる思いをした




残すところあと4週間。


とにかく五体満足で無事にお国に帰ってもらえるよう、気をつけなくては 
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漁に出て、なんだかんだいいながら1ヶ月ちょっとが過ぎた。

幸い、今年はぶっ倒れるまでには至っていない。 

毎日やってるとやっぱり大変なことも多く、気が遠くなるときがある。
が、全体の半分が終わったと思うと、ちょっと気が楽だ。



さて。


この2ヶ月間、なぜか4人の芸能人にお目にかかれる機会があった。


別に私は特別ミーハーな人間ではないが、
やっぱりちょっと嬉しかったのでブログに書くことにした。 



一人目は4月中旬のこと。


この頃は結婚式の準備で、頻繁にブ○イトンホテルに出入りしていた。


正面玄関から入ろうとしたそのとき。

TV局の車が止まったので、なんだろうと立ち止まって眺めていた。


すると、ホテルからあの”あぶないデカ”の「舘ひろし」がでてくるではないか。


特に舘ひろしファンでもなんでもないが、
芸能人をみると眠っていたミーハー精神が目を覚ますのか、
思わず携帯カメラを構えてしまった。 


驚くのは、打ち合わせが終わってさて帰ろうとしたとき。

あの後どこかへおでかけしてホテルに帰ってきた舘さんと
またまたばったり出くわしたのである。 


すぐ近くをすれ違ったのだが、舘さんを眺める私のするどい視線にも拘わらず、
彼は全く目をあわせてくれなかった…。 

舘さんはしばらく玄関でスタッフとだべっていたので、メールを打つふりをしながら、またパシャパシャと隠し撮りしまくった。 

たちひろし




2人目は、6月の第一土曜日に開催された、金沢の地の祭りである
「百万石行列」を見ていたときのことだ。


今年は、相方も京都からかけつけてくれていたのだが、
例年通り研修員と相方の8人で百万石行列を楽しんでいた。

hyakumanngokugyoretsu




今年の前田利家役は、「的場浩二」。

いい所に場所とりできたので、かなり近くでみることができた。 

が、騎乗の彼の表情は、なぜかコチコチに固かった。


まとばこうじ



日本の有名な俳優だと研修員には伝えてあったのだが、
あまり彼女たちの好みのタイプではなかったらしく、
去年のような黄色い「前田コール」がでることはなかった。 




さて、3人目はというと。


百万石祭りの翌日に、相方とごはんを食べにいってたときのこと。

地元でも有名な、「黒百合」という美味しい居酒屋さんにいった。 


満員の店内にやっとこさ2人分の席を見つけて座ったとき、
ハス向かいに横一列に座っている10人くらいの団体に目がいった。


よおくみると、どっかで見たことある人が中央に座っている。


「神田川敏郎だ…」 


 かんだがわ



名前を思い出すまでにかなり時間がかかったが、確かに神田川敏郎だった。
恐らく家族で祭りを見に来ていたのであろう。


あの美食家で知られる神田川がきているんだから、
やっぱりこの店は美味しかったんだと、ちょっと納得した。 




そして、4人目。


今日は朝から福井県坂井市の丸岡町でやっている
「古城マラソン」に出場する障害児たちの応援にいっていた。


このマラソンは毎年行なわれているかなり大きな大会なのだが、
昨年は「間寛平」がゲストランナーとして呼ばれていた。 


そして今年はというと、あの「松野明美」がくるというではないか。


研修員たちには、「彼女は有名なランナーで、今はテレビによく出ているんだよ」と説明していた。


盛大な拍手のなか、野外ステージに松野明美がさっそうと現われ、
いつものあの口調で挨拶をした。 


すると研修員はポカーンとして、


「あの人はコメディアンなのか??」


とわたしに聞いてきた。 


確かに彼女のしゃべり口調はコメディアンっぽい。


日本語がわからないなりにも、彼女のキャラクターはマレー人に
きちんと伝わっていたようである。  

akemimatsuno




とまあ、別に大騒ぎするほどの芸能人でもないが、
やっぱり会うと、なんだか興奮するもんである。
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