じゃらんじゃらん

じゃらんじゃらんとはマレー語でお散歩という意味。大好きなマレーシアやテニス、お仕事や大切な人達のこと、日常のどーでもいい話なんかをお散歩気分で書いてます。どなたでもお気軽にコメントしてください♪

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今日の晩御飯のときのこと。

いつものように、いそいそとご飯をてんこもりよそう。


いっただきまーす


あり?

みそ汁のおわんにごはんがよそってある…。



今年に入ってから、もう3回目だよ? 
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友人からの嬉しい誕生日プレゼント 

チケット



いってきますよ、甲子園!! 

今日は安藤の好投で、見事6連勝☆ 

現在の阪神中日のゲーム差3ゲーム。

うー、面白くなってきた?



テニス仲間たちからは、
こんなにステキなのをいただきました。 

プレゼント


登場人物や全MSを徹底解説した「決定版僕達の好きなガン○ム」
と、150の感動名セリフを収録した「永遠のガン○ム語録」

さすが中尉…。一気にボルテージ上がりました

これで、さらに精進を重ねるであります



そしてそして、ハニー☆から。 

teikiire



なんとしっこくから、速達で届けてくれました

もうこれで、お財布を落っことしても大丈夫。

でもって、でっかいぶっといお財布を、
駅の改札でピピッとしなくてもよくなりました



沢山の人にお祝いしてもらい、
素敵な誕生日を迎えることができました。


お祝いしてくれたり、プレゼントを選んでくれたりと、
自分の為に時間を作ってくれたというみなさんの気持ちが、
何よりもすごーく嬉しかったです

この場をお借りしまして、いま一度。 


ほんとうに、ありがとう
2週間ほど、家に遊びにきていたばあちゃんが、
三重の田舎に帰っていった。


私には、尊敬できる人が今思いつくだけで、3人いる。
そのうちの一人が、うちのばあちゃんだ。


ばあちゃんは、今年で91歳になる。
若干弱ってきたとはいえ、まだまだ元気だ。

私が小学生のときにじいちゃんが亡くなって以来、
ずーっと三重の山奥で、一人暮らし(半自給自足)をしている。

畑で野菜を作り、それで保存食をつくり、生活している。
時には、畑を荒らす猪や鹿と戦う。 

近所にはちっちゃい商店があるのみで、
肉や魚は時々、親戚のおばちゃんが配達する。 

ばあちゃんの好物は肉だ。
うちにきたら、いつもみんなで焼肉屋へいく。
そしてばあちゃんは、お肉をもりもりたべる。

スパゲティーでもピザでも、

「はいからじゃのう」

なんていいながら、なんでもたべる。
たべものに関しても、何に関しても、決して文句をいわない。 


ばあちゃんは、数年前まで割り箸工場で働いていた。
割り箸を箸袋にいれていく仕事をしていたらしいが、

「ばあちゃんは村でいちばん仕事が速かったから、
 社長さんにどえらい可愛がってもらってたんじゃ」

と、嬉しそうに語る。

10数年前は、バイクに布団を積んで、売りに回っていたらしい。 


編み物や手工芸、折り紙なんかがすごい得意だ。
ちらしなんかがあれば、なんでも作ってしまう。
私もばあちゃんに、ものづくりを色々教えてもらった。


ばあちゃんは今、介護認定でいうと、「要支援」だ。 
(要介護5がイチバン重度で、要支援がイチバン軽い。
介護度によって、使えるサービスの量が違う)

週に一度、ディサービスに通っている。
ディサービスでは、サービスを受けるどころか、
センターの利用者さんや職員さんたちに
編み物や手工芸を教えているらしい。


私が高校生の時には、当時やっていた
「ルックルックこんにちは」という番組の、
のど自慢に出場したことがある。 

私は家族総出で、東京のスタジオまで応援にいったのだが、
そのときばあちゃんは、自分の苦労話で審査員や
司会者(なべおさみや岸部シロー)を泣かせ、
B賞をもぎとったという輝かしい経歴を持っている。 




ばあちゃんはこれまで、とにかく健康で、
子供達(母方の兄弟)を困らせた事がなかった。

みんなから、愛されている。

一緒に住もうとみんなが言っても、
田舎が好きだから、友達がいるから、
といって、決して都会にでてこようとはしない。



昨夜、ぱーこ3姉妹で、ばあちゃんに敬老の日の贈り物をした。
買い物袋を入れたり、椅子にもなる、多機能の手押し車だ。 

ばあちゃんは、目に涙を浮かべながら、
私たちひとりひとりの手をとり、

「おおきによ、おおきによ。
 ばあちゃん、みんなになんもできんで、かんにんよ」

といってくれた。 

胸が詰って、言葉がでてこなかった。
涙をこらえるので、精一杯だった。 

ばあちゃんほど強くたくましく生きることは、
へなちょこの私にはまず無理だが
でも、ばあちゃんのような心を持った人に、私はなりたい。


もっとばあちゃんと一緒に時間を過ごしたかった。
でも、夜ご飯を食べるときくらいしか一緒にいれなかった。 


「あのとき、なんでもっとばあちゃんと沢山話しなかったんだろう」

「どうして、もっと一緒に過ごす時間作れなかったんだろう」 

と、悔やむ時がくるのを想像してしまい、
なんだかつらーくなってしまった。  



でも、今日家に帰ると、嬉しい出来事がひとつあった。

今回の北陸出張中に、マレーから来ていた研修員から、
ちょこっと早い誕生日プレゼントが届いたのだ。 

一度、日を聞かれてさらっと答えただけなのに、
覚えていてくれていたことが、何よりも嬉しかった。

同封されていた手紙を読んで、またまた泣いてしまった。


ん?、最近涙腺がゆるくなってるであります・・・。 
うちのねーちゃんが、
ちょっと面白いサイトを発見しました。
お暇ならちらっとのぞいてみてくださーい。

http://www.youtube.com/watch?v=aezXBbeKxXw

マニア以外の人には、ちっとも面白くないだろうな…。

今日は仕事中、いらいらしてしまった


ただでさえくそ忙しいのに、
いつもに増して、利用者のNさんが、
同じことを何度も何度も繰り返し聞いてくる。
 


彼女は知的障害で、理解力はあるし、仕事もできるほうだ。 
ただ、同じことを何度も聞くという、特徴がある。

普段は、とにかく彼女が納得するまで説明し、
がまん強く対応するよう心がけている。
時には、繰り返し聞くことで回りがどうなるかを説明し、
ちょっと厳しめに対応してみたりもする。

ただ、こちらの余裕がない時だと、そうもいかなくなる。

彼女が問いかけを続けることで、手をとられる。
他の利用者にも目がいかなくなる。
仕事が進まない。
でも、絶対に決まった時間までにこなさなくてはならない。 

テンパってくる。

今日はあまりにその繰り返しが長いので、
次第に対応が冷たくなってしまい、
最後には、これだけはすまいと決めていた「無視」をしてしまった。

結果、彼女は淋しそうな顔をしながら、問いかけをやめた。 



彼女はわからないから問いかけ続けるのではない。

普段のやりとりから、理解している事が十分にわかる。

ただただかまって欲しいのだ。

と、私は認識している。



これで良かったのかもしれないし、悪かったのかもしれない。

考えていたら、きりがないのかもしれない。

でも、なんとなく、今日はあと味が悪い?。


彼女との付き合いも5年になるが、未だこれがベストだ!
という対応方法が見つかっていない。

どうしたものか?
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